カードローン 老後 費用

老後の費用の消費者金融の利用

人生の3大出費と言われているものに「教育のための費用」「住宅のための費用」「老後のための費用」があります。

 

どうしても欠かせないこれら大きな出費に対してこれらをうまく管理しないことには、健全な家計が望めません。

 

子供のために十分な費用をかけたいものですが、しかし、自分たちの老後も考えて家計を管理していかないと、老後になって躓きますが躓いてからでは遅いのです。

 

しかし、そうやって堅実な家計の遣り繰りをしてきても、年金が大きく目減りしている今、年金生活者の世帯の家計は苦しくなっています。さらに消費税は上がり物価も上がりと、トリプルで年金生活者の家計が悪化しています。

 

今現在の年金受給金額は15万円〜20万円程度の家庭が多いようですが、この金額は持家の家庭なら、そこそこにやっていけると思いますが、賃貸生活者の場合はあまり余裕がなく、冠婚葬祭があれば苦しくなりますし、孫たちにもお小遣いやお年玉を上げれば、決して余裕のある暮らしは望めません。

 

以前は、60歳になればクレジットカードが使えないなどの制限がありましたが、現在は年金も収入とみなされて、60歳以上でも消費者金融からの借入も可能です。

 

以前、孫にあげるお小遣いに困って、闇金からお金を借りてしまい、大変な目に遭った60代の方の事がテレビ番組のなかで報道されていましたが、この方はもしかしたら、もう年なので、一般の消費者金融では貸してくれないと始めから諦めていたのかもしれません。

 

消費者金融の多くは69歳未満(なかには65歳としているところも)なら利用できますので、絶対に闇金は利用しないでください。